
セカンドオピニオンを取得することにおいて、もっとも大切なことは、一体自分が何を聞きたいかについてをはっきりとさせることにあります。ただ漠然と最初の医師から受けた意見は正しいのかと聞いてみると、致命的な間違いでもなければ、正しいという答えが返ってくるかと思います。
まずは、自分自身が始めの意見を聞いたときにどう思ったのかを整理しましょう。それから、どうしてセカンドオピニオンを必要とするのか、何について聞きたいのかを整理するようにするといいでしょう。
自分が治療において何を聞きたいのかを明確にしておけば、病院選びもしっかりと出来るでしょうし、いざ医師に意見を貰おうと思ったときに、スムーズに話を聞くことが出来るでしょう。また、セカンドオピニオンに対して、検査結果などのデータを持っていくようにしましょう。
そういったものがないと、セカンドオピニオンの意見としても一般的な意見となってしまいます。最悪、意見がかぶってしまい、セカンドオピニオンの意味がなくなってしまいます。これらのことをセカンドオピニオンを取得する上で注意しておくといいでしょう。
とにかく、自分の治療法におけるところについては聞けるだけ聞いておくといいと思います。決して遠慮することのないように、納得いく答えを得られるまで質問をするといいでしょうし、質問も用意しておくといいでしょう。セカンドオピニオンの時間は限られていますので、自分が納得できるようにすることが大切になります。