
ここでは、歯医者でセカンドオピニオンを受ける場合について説明していきます。歯の治療の行う場合、歯科医によって治療法の違いがあるのは普通のことです。歯医者は、専門分野がいくつかに分かれていますし、歯科医が得意とするそれぞれの専門的な治療もあると思います。
通院治療が続いているにしても、治療に不安を持っている人、または、経過が思わしくない場合であれば、セカンドオピニオンを迷わず考えてもいいと思います。この場合においても、主治医の紹介は必ず必要となるので、遠慮せずに申し出ていいと思います。
セカンドオピニオン外来ではなく、歯医者にいくつか行ってみて診察を受けることで、その中から治療法を決める方法もあると思うのですが、費用も時間もかかりますので、可能ならばセカンドオピニオンを主治医からの紹介状を貰って受けるのがいいのではないかと思います。
また、相談料については決まったものはありません。相場については、一般の歯科医院であれば、30分の相談時間で無料から15000円、大学病院などでは相談時間が30分で15000円から20000円の費用が発生します。
大学病院などは、セカンドオピニオンといってもあまりいい対応でなかったりする場合がありますので、相談料に加えて、医師の対応についても確認しておくといいかと思われます。また、保険外治療である強制や審美歯科といったところであれば、セカンドオピニオンを無料としてくれるところがあります。