セカンドオピニオン 活用法

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相談料の例

セカンドオピニオンの相談料の例を挙げさせていただきます。まず、これに対してかかる費用は、保険診療の範囲内では十分な説明をすることが出来ないということです。ですので、セカンドオピニオン外来がある病院、施設の90%は独自の相談料を貰うことでセカンドオピニオンを実施しています。

相談時間は大体30分から1時間程度で5000円から10000円程度です。大学病院であれば30000円くらいかかるところが多いとのことです。また、担当医師が教授であれば、それ以上の金額を設定している病院もあるくらいです。

この相談料については、独自に設定されているもので、統一されているわけではないとのことです。例えば、高度な技術や、高い知識を要する病気に対しての相談に関しては、やはりそれなりのものを持っている教授などに相談する必要があるために、高額に設定せざるを得ないとのことなのです。

しかし、患者の負担も考えてみると、金額的には10000円から15000円くらいが妥当として設定している大学病院もあるといわれています。なお、セカンドオピニオンを利用する際の費用は、保険外診療ということもあり、全額自己負担という形になります。

金額だけ見てみると確かに高いかもしれませんが、命に関わるような病気で、可能性を追求するという意味合いでは安いものではないかと思います。保険が使えるならもっと利用者は増えると思います。ただ、現在のところは保険が適用できるようになる可能性は低いと思われます。

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